認知症予防のためのトレーニング

最近、物忘れが多いと感じていませんか? もしかすると認知症の前段階のMCI(軽度認知障害)かもしれません。 しかし、適切なトレーニングを行えば、認知症の発症を遅らせることができるといわれています。 パナシア桜ノ宮の「コグニバイク」による有酸素運動+脳トレの組み合わせで認知症への移行を防ぎましょう。

ペダルをこぎながら、記憶・計算などの課題を同時にこなせるトレーニング機器です。認知症の発症を遅らせることを目的に、国立長寿医療研究センターとリハビリ機器メーカーが共同で開発しました。

軽度認知障害(MCI)とは?

MCI(Mild Cognitive Impairment:軽度認知障害)は、健常者と認知症の中間にあたるグレーゾーンの段階で、認知機能(記憶、決定、実行など)のうち1つの機能に問題が生じてはいますが、日常的な普通の生活には支障がない状態のことです。

MCIは適切な予防をすることで回復したり、 発症が遅延したりすることがあります。 まずは「コグニバイク」によるトレーニングを受けてみませんか。

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